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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

飛行機が怖い

早く出社してみるテスト、今日もちょっと遅れて7時35分。生活のリズムを変えるのって難しいなあ…。
某案件に関連していま山形に来ています。千歳から山形に飛ぶ便は非常に小さくて、おまけに台風の影響なのか割とゆれていました。もともと飛行機が怖いので余計に手に汗をかきながらのフライトとなりました。
ここ数年少なくとも札幌と東京を毎月一往復、それ以外にもあちこち行っていますから、飛行機にはわりと乗っているほうだと思うのですが、何度乗っても怖いものは怖いですね…。
子供のときは平気だったのですが、きっかけは学生のときに祖父母に会うために羽田-伊丹便に乗ったフライトでした。羽田の書店でたまたま (ホントにたまたまなんですから!) 手に取った本が、日航機墜落事件を扱ったもので、今となっては何でそんなもの飛行機の中で読むかなあ、と思うのですが、読み始めてしまったものはしょうがない。123便がいかにして墜落したか、克明にかつ理論的に記述されていました。落ちる理屈がわかると (わかるったって物理とか化学とかちゃんと勉強していないのでかくまで「なんとなく」に過ぎないのですけど)、とたんに恐ろしくなるもので、今ではその本にどんなことが書いてあったかはまったく思い出せないのですが、飛行機が怖い気持ちだけはたっぷりと残ってしまっています。
逆に「飛ぶ理屈がわかれば怖くなくなるのでは?」と考えて、「飛行機の免許を取れば怖くなくなるかも!」と結論付けて調べたことがあったのですが、時間もお金も結構かかるんですよね…。いい加減飛行機に乗るたびに本のカバーがぶよぶよになるほど手に汗をかくのはちょっと恥ずかしいので、怖がらずにすむ方法があれば教えてください…。
そうそう、id:jwatanabe:20050729:1122644145 で取材された内容ですが、28日のどさんこサンデー(ローカル局のテレビ番組までキーワード化されてるってすごいな…)で放映される予定だそうです。取材時はかなり緊張して、しゃべっているところもホントに「アワワワワ」な感じになってしまっていたのでかなり恥ずかしいのですが、もう止められるものでもなし、ぜひぜひご覧ください (開き直り)。
今日の夕方札幌に戻ります。台風の進路によっては帰れないかもしれませんね…。帰りはもっとゆれそうなので今から手に汗がじんわりと…。

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