Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

iPod雑感

早く出社してみるテスト、今日は7時20分過ぎに出社。でもI常務とK執行役員は7時10分に到着したんだって…。いや、競い合っているわけではないですけどね。
HDDがPCから切り離されて普段の生活の中に浸透してきた、ってことを以前書いた記憶がありますが、今日はそのお話をもうちょっと考えてみようと思います。
ちょっと前まで数百MBあれば充分だったHDDの容量が、今では80GBくらいが当たり前(もっとかな?)になってきました。おまけにどんどん小型化して3.5インチが当たり前だったのがノートPCに2.5インチが当たり前になり、いまやiPodなどに1.8インチのものが載るようになっていますね。大容量化と小型化のおかげで、今までコンピュータとは切って離せなかったHDDが、一般的な記憶媒体として使われるようになってきました。
たとえばビデオ。今まではVHS(一部の趣味の方は今でもベータ?)のテープに画質の悪い三倍速で録画していたのが、テープの容量を気にすることなく大容量のHDDにそのまま録画して、残したいものはDVDに焼くようになりました。
同じくテープの代わりとしてHDDが使われ始めたものにビデオカメラがあります。これもテープの残量なんか気にせずに、電池さえ切れなければかなり長い時間連続して撮影することができるようになりました。
しかし、なんといっても一番身近でインパクトがあったのは、iPodなどのMP3プレイヤーではないかと思っています。
ちなみに私が持っているのは、


なんですが、今5,000曲ちょっと入ってます。
手持ちのCDはすべて入れたのですが、それでも残容量が三分の二ちかく残っています。このせいもあるのか、ここ数年あまりCDは買わなかったのにここへきてやたらAmazonの売り上げに貢献している気がしています。
さて、いつ使っているのかというと、
FocalPointComputer TransPodDigital2-White DLO-IP-000025

FocalPointComputer TransPodDigital2-White DLO-IP-000025


を使って車に載せて、通勤時に楽しんでいます。あと、出張時には移動時間に欠かせません。
正確には数えていませんが、おおよそ500枚くらいのCDが自宅にあったわけですが、買ってから一度しか聞いていないものがかなりあったはずです。これがすべてiPodの中に入れて持ち歩ける、というのは私の生活にものすごいインパクトを与えました。
今まで聞きたいと思ったCDを棚から探し出して(整理が下手なのですぐには見つからない)CDプレイヤーにかけて聞かなければいけなかったものが、どこに出かけていようと親指でくるくる検索するだけで聞けるようになりました。普段はシャッフルして聞いていますから、いつもは「聞こう」とすら思わないような曲が流れてきて、それがよかったりするとかなり得した気分になれるのです。

なぜ「ipod」がこんなに売れるのか?

それは(こういう見方をしている人は多くないかもしれませんが)「資産の再利用が出来るから!」ではないかと思います。また、意識していなくてもこういう理由で気に入っている人は多いと思います。・・・そう思ってざっと計算したら私が持っていたCD約200枚×@3000円として60万円も再利用できたって感じですね(*^^)v

なんてエントリを読んで、まさにそのとおりだな、なんて思った次第です。

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