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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

声に出して読みたい日本語(子ども版)

いけないいけない、危なくサボってしまうところでした…。あわてて朝になって昨日の分のエントリをこうやって書き出す始末。ちょっとお休みするとサボり癖がついていけない…。
NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」などで有名な、というより毎月いったい何冊本出してるんですか! ってくらいのペースで本を書いているので有名な明治大学文学部教授、齋藤孝先生が、子ども向けに出しているシリーズに「声に出して読みたい日本語(子ども版)」があります。



子ども版 声に出して読みたい日本語<3巻セット> 7~9巻

子ども版 声に出して読みたい日本語<3巻セット> 7~9巻


子ども版 声に出して読みたい日本語<3巻セット> 10~12巻

子ども版 声に出して読みたい日本語<3巻セット> 10~12巻


と、現在三巻セットで12巻まで発売されています。
にほんごであそぼ」の影響で、落語の“寿限無”や中原中也の“汚れっちまった悲しみに”や、宮沢賢治の“雨ニモマケズ”を暗誦できる子どもがたくさんいます。うちの子はそこまでできませんが、上記の本は喜んで読んでいます(買った直後だけですが)。
昔読んだ事があるものもないものも、いろいろ拾い読みしていると結構面白いものがあります。“蝦蟇の油”の口上なんかは以前何度か高座にかかったのを何度か聞いたことがあったので(誰のだったかなあ、思い出せない…。)、なんとなーくそれらしく落語ちっくに読んでやると娘に大好評でしたが、実は今回読むまで細かな言い回しなんかはまったく知らなかったので、読みながら「へぇー」と思いながら読んでいたりします。
確かに子どものうちに意味はわからなくとも日本語の面白い表現や豊かな描写に触れておくと、少しでも記憶に残っていれば興味の幅が広がって面白いかもしれませんね。
ちなみに、そんな(どんな?)齋藤先生のwebsiteはこちら

そして、検索してて思わず見つけてしまったのがこちら

齋藤センセエ…。

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