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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

きんたま

privacy

なんだこのタイトルは、とお思いでしょうが ;-)
今当社ではプライバシーマークの更新に向けた作業を進めていたりするわけですが、取得した二年前と比較しても社内の環境がいろいろと変わっていたりして文書レベルでの修正があれこれあったりしています。来月のあたまには更新申請が受け付けてもらえるので、担当部署で粛々と作業を進めているところです。
それにしても相変わらず報道される個人情報絡みのニュースは後を絶ちませんね。4月にいわゆる個人情報保護法が全面施行された当時は、ホットなトピックでもありましたし、とにかく個人情報は一件たりとも漏れたら承知しないぞコニャロメ! てな雰囲気もあったのでなんとなく「半年くらいは報道も過熱するのかなあ」なんて思っていたのですがさにあらず、今でも毎日のように報道されています。その中でも特に「何で未だに…」と思わされるものの一つが「Winnyによる情報漏洩」ではないでしょうか。ためしに検索してみると…。

てな具合にたくさん引っかかります。大漁です。
Winny そのものを否定しませんし(似たようなものは私も以前使っていたことがありますし)、情報を漏洩させてしまったWinnyユーザも別に悪意を持っているわけではないのでしょうが、これだけWinnyでの(というよりきんたまウイルスでの)情報漏洩事件が報道されているにもかかわらず、「会社のネットワークに接続されているPC」でWinnyを使ったり、ウイルス対策を施さない人たちがいる、という事実に愕然としたりします。

Winny使いたければ自宅のPC使えばいいわけだし、仮に勝手に会社のPCに好きなソフトをインストールしてもよい環境だったとしても、自分のPCの挙動にはちゃんと責任持たなきゃいけないわけで、Winny入れるくらいの知識があるんだったらきんたまウイルス対策するくらいのことはできるんじゃないかと思ったりするんですが、これだけ頻発しているってことはそうじゃない人たちが結構いるってことですよねえ…。それとも私が思っているよりもWinnyユーザって多いのでしょうか…。ひょっとしてウチの社内でもいたりするのかな…。
いろいろ見てたら、NTT Communicationsさんが、

なんてサービスの中で企業ネットワーク内のWinnyを検出するサービスを始めていたりします。他にも同様のサービスがあったりするんでしょうか。

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