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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

積ん読攻略中

最近自宅で時間を作って、Amazonの言われるがままに(いや、ちゃんと面白そうだと思って買って読んでるんですけどね…)ぽちっと「ショッピングカートに入れる」ボタンを押してしまって部屋の片隅に溜まってきていた本を片付けてしまおうと思って読んでいますが、なかなか進まないでいたりします。それでもここ数日で読了したのがいくつかありますので、ちょっとメモ。

図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)

図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ)


すごーくわかりやすい。高校生くらいで読むといいんじゃないかなあ。社会人には物足りなさが残るかも、くらいの内容に抑えられていますがその辺を狙って書かれているのでしょうね。基本的な知識の入門書としてすごく噛み砕いてあるし、文章も面白いので、この辺のことが理解できている方でも、人に説明する時にどうすれば理解されやすいかの参考になります。著者の保田さんの blog は私も bloglines に登録して読んでたりします。blog の方はもっと本格的な内容もありますが、やっぱり丁寧な文章を書かれる方なのでわかりやすい。おすすめ。
イット・ワークス 夢をかなえる赤い本

イット・ワークス 夢をかなえる赤い本


この本は裏表紙がありません。原文(英語)と日本語訳がそれぞれ反対側から読める、という形になっています。
原文は1926年に匿名で刊行されたもの。文章そのものは訳文で24ページと非常に短いのですぐ読めます。反対側から英語の原文を読んでまた楽しむべきらしいのですが、とりあえず訳文だけ読んで放り投げました。いや、いい本ですよ。
神の手 (上) (講談社文庫)

神の手 (上) (講談社文庫)


神の手 (下) (講談社文庫)

神の手 (下) (講談社文庫)


もう惰性で読んでる感じの検屍官シリーズ。Amazonで検索したら、一作目の「検屍官」なんて1992年の刊行ですからもう14年も前ですよ!
検屍官 (講談社文庫)

検屍官 (講談社文庫)


その頃から比べると、登場人物の立場も描かれ方も同じシリーズかと思っちゃうほど違います ;-) しかしなんで読んでるんだろうなあ。海外ミステリなんて他に読んでるのないのになあ…。
で、今また読み返し始めたのが、
仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法

仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法


これ。まだちゃんと理解できてないし、「システム」も作れてないのでもう一回じっくりと読んでみるつもり。
でもまだ積んである本結構あるんだよなあ…。おまけにAmazonのカートにはどんどん購入候補の本がたまってきているという…。

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