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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

メモ術もさまざま

夕刊フジblogで中島孝志という方のメモ術が紹介されていた

ので、ちょっとだけメモ的に記録しておきます。と、それだけじゃアレなので、七つあるポイントのいくつかにちょっとだけコメントしてみました。

(2)メモ帳、ICレコーダー、ポストイットをいつも携帯する

メモ帳なり手帳なりをすぐに取り出せるようにしておくというのは非常に重要。でも商談始まると同時にノートをがばっと広げてペンを持つ手に気合入れるところなんて見せたらお客さんちょっと引いちゃいますよね…。それと同じ理由でICレコーダなんかホントに使ってる人いるんでしょうか…。
たとえばお互いに重要な会議や商談だと気合を入れている場合だったり、メディアの取材などの場面で使われるのはよくありますけど、普段からICレコーダ使って記録するってのはあまり効果的だとは思えませんよねえ。元の記事も別に「毎回必ず録音しる!」と書いてあるわけじゃありませんが、「いつも携帯する」モノの一つにICレコーダは入らないんじゃないかなあ。

(3)中島流ドンブラート法(=9コママトリックス)でアイデアを出せ

ドンブラート法ってなんじゃ? と思ってぐぐってみたら中島氏に関連するページしか引っかかってこない…。本読まないとわからないかな? 一つのテーマから連想する8つのキーワードを出して、出たキーワードそれぞれから連想するさらに8つづつのキーワードを導いて、元のテーマに関連するキーワードをより多く導き出す手法のようです。なかなか面白そう。連想させるキーワードの数が決まっているのでマインドマップ

記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術

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だとなかなか広がっていきにくいテーマのときに使うと効果的なのかもしれません。

(4)発想を押さえるポストイットの使い方

「私がポストイットを張る部分は2つ。ひとつは、この著者の言っていることは間違っていると思うところ。もうひとつは自分が気付かなかった新しい考えの部分です。同感した部分はまったく無視です」

これも面白いかも。得てして共感できる部分にのみ着目しがちなところを強制的に共感できなかったり、今までなかった視点のところにマーキングしていくと、読み返したときにも「当時はここに共感できなかった」とか「これがきっかけで○○するようになった!」とか確認できるし、再発見も容易になりそう。

(7)携帯電話はメモ+万能手帳と心得よ

私は普段携帯電話を二つ持ち歩いています。一つは昔から使っている番号のDoCoMo So506iCで通話用、もうひとつはススキノ用、じゃなくてVodafone 702NKIIで、Vodafone Office Mailを利用して会社のLotus Notesとメール・カレンダーを同期してPDA的に使っているもの。できれば一つにまとめたいところではありますが…。今までPalmやシステム手帳などもいろいろ工夫して使ってみましたけど、Palmはいつの間にか使わなくなってしまいましたし、システム手帳はいまやメモ帳(と付箋紙入れ)としてしか使わなくなっちゃいました。
今はToDoの管理に、

を使っているのですが、これも携帯メールから項目の追加が簡単にできますし、iModeでもいろんな操作をすることができて便利です。
この記事でちょっと気になったのが、

 「暗い映画館の中でぱっと浮かんだことは、ペンでメモはできません。そこで、携帯電話で親指でかちゃかちゃ打って、自分のパソコンにメールするんです。こんなとき、とっても便利ですよ」

ってところ。そりゃちょっとマズいんじゃないっすか?
映画館で携帯の電源を切るってのはちょう常識だと思ってたんですけど…。まぶしくてすごく迷惑ですよね、実際。



いろいろ参考になりそうなところもありそうなので、ちょっと本も買って読んでみようかと思っています。
すごい!メモ術  「ビジネス力」をアップさせる達人たちの手の内を盗め! (JBシリーズ)

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