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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

市電で集団面接

以前から告知していた通り、札幌市交通局の誇る交通手段、市電での集団一次面接を敢行してまいりました。午後二時に出発ということで参加予定の学生さんたちには告知をしておりましたが、我々が現地に到着した頃にはなんと既に数名の学生さんとテレビの取材班一組が待ってました。程なく予定していた学生さん9名全員と報道各社さんも揃い、学生さんも我々もカメラを向けられながら緊張の面持ちで乗り込みます。

一応外からも何をやっているのか少しはわかるように、こんな表示も

一応したりしてみました。走っている時に外を見ていたら、「ナニやってんだこの電車」ってな感じでこっちを見ているヒト多数。
それもそのはず、テレビ三社、新聞一社、通信社一社が市電に乗り込んで、取材スペースを後ろ半分に限定されると、

ごらんの密集具合ですよ。報道各社の皆さん、大変申し訳ない…。でも今日は学生さんたちが主役なのでご勘弁を。
で、その肝心の面接はというと、面接官とやり取りするのではなく、電車の座席に二手に分かれて座ってもらってテーマに沿って賛成・反対にチーム分けして議論してもらおう、というもの。

こんな感じでまるで就職の面接とは思えない感じでコトは進行していくわけですが、

なんともヘンな盛り上がりを見せつつ市電は札幌市内をぐいぐい進んでいくのでした。
途中南21条にある電車事業所の中へ入ってちょっとだけ休憩。別に鉄の気はあまりないのですが、なんとなく

こんな写真を撮ってみたら面白かったりして…。
報道各社さんにはここで電車は降りていただいて、あとは我々と学生さんだけで進めていきました。降りたテレビカメラは何をしていたかというと、

こんな調子で我々の列車に各社併走して外からの撮影も行ってました。これには我々もびっくり。
目的地のススキノの電停に到着して、予定していた面接がすべて終了したら今度は学生さんたちへの取材をされていました。


テレビ各社さんは今日18時台のローカルニュースでそれぞれ放映していただきましたし、新聞社さんは明日の朝刊に掲載していただけるそう。同乗はされなかったものの、さらに新聞社二社からご連絡をいただいていて、それぞれ我々が撮影した写真を提供しているので、もしかしたらそちらにも掲載されるかもしれません。
何よりも学生さんたちが思いのほか緊張せずに、というかむしろ当初の狙い通りに、会議室でかしこまってやるよりもヘンなシチュエーションでリラックスしていろんな切り口の話を聞かせてもらえたのが収穫ですね。よかった。
いろいろ反省すべき点はあるものの、おおむね予定していたコトはきちんと水準どおりこなせたのではないかと思っております。

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