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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

失われたフォーマット

music

それにしても一個前のエントリは青臭くて恥ずかしい…。でも書いてあげちゃったものは仕方がないので開き直ることにします。青くて何が悪りぃ!

KIDS ARE ALRIGH

KIDS ARE ALRIGH


と、そんなことはどうでもよくって、Amazonで買い物をしていくと、自分へのおすすめの商品がどんどん更新されていっておもしろいのですが、ちょっとしたマイブームなどで偏った商品ばかりを購入していくとときおりとんでもないことになったりします。それはそれで「ああ、自分にはこんな隠れた趣味もあったんだわ」などと納得するふりをして、意に沿わないおすすめ商品の「興味がありません」チェックボックスをバシバシ押しまくっていたりします。
ところが、このところオススメ商品に入ってきた無視できない商品というのが、
12

12"Ers


です。それ以外にも「12インチ」で検索すると出てくるわ出てくるわ懐かしい面子の懐かしい名曲の数々が!
ダリル・ホール&ジョン・オーツ 12インチ・コレクション

ダリル・ホール&ジョン・オーツ 12インチ・コレクション


12インチ・コレクション

12インチ・コレクション


ありましたよねえ、12インチシングル! アルバムとは違うバージョンがいくつも収録されていたりして。
80’S 12インチ・スペシャル

80’S 12インチ・スペシャル


これなんか一曲目がファルコですよ。面子だけでも濃い80年代テイストなのに、全曲12インチシングルに収録されたバージョン。思わずカートに追加しまくっちゃいましたが、おかげでおすすめ商品がちょっとした80年代祭りになってしまいました。
いまではもうアナログレコード自体あまり一般的ではなくなってしまって12インチシングルなんて言葉を知らない世代がどんどん増えていますが、あの当時、「12インチシングル」って言葉そのものにアルバムでもシングルでもない独特の魅力があったような気がします。12インチというフォーマットだからこそ世に出た曲があったり、世に出たミュージシャンがいたり、商売として売れるから、ということ以上に出す側が普通のアルバムやシングルじゃできないことをいろいろとやっていました。
今でももちろんまったくなくなっているわけではありませんが、アナログプレーヤなんて今や一部の人だけのものになってしまいましたからね。当時はそういうものをその辺にいる音楽好きの人たちがみんな聴いていました。今の時代で12インチシングルの相当するモノってなんだろうと考えていたのですが、なかなか思いつきませんです。
一般的なマーケットではもう失われてしまったフォーマットも、実現可能かどうかは別として発想の中に織り込んでいくと、今ではなかなか思いつかないようなユニークなアウトプットが出てくるかもしれないなあ、なんてことをぼんやり考えながら、カートに追加した商品を発注すべきかどうか、迷っていたりします。
ああ、こんなのも!
12

12"/80's


12

12"/80's 2


12-Inch 80's Dance

12-Inch 80's Dance


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