Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

不本意な検索結果

はてなダイアリーには、はてなカウンターという機能があってですね、アクセスログを見ることができたりするわけなんですが、単にアクセス数をカウントするだけではなくてどんなドメインから見に来てくれているかとか、どんなブラウザ使って見ているかとかなんてこともわかったりします。
中でも面白いのがどのリンクを辿ってきたかがわかる仕組みにもなっていて、たとえばそれが検索エンジンからのアクセスだったりしたらどんな検索語で検索した結果ここにたどり着いたのか、ということがわかったりします。検索語で多いのはやはり「恵和ビジネス」などの当社を検索エンジンで調べた結果引っかかってきたりしたものや、「札幌 専務」とか「恵和ビジネス 専務」とか、このblogを目的に検索してくれた可能性が高いと思われるありがたいものだったりします。
一応このblogの目的としては当社が提供しているサービスが必要な人たちが検索しがちなキーワードで検索されるチャンスを増やそう! ということだったりしますので(激しく目的から逸脱している内容であることは否定しませんが…)、そこそこそれなりに「rfid 使い道」とか「印刷会社 札幌」なんかの検索結果でたどり着いていただくこともあったりするのを見るとやはりうれしいものです。とはいえあまりこのblogから派生しているビジネスなんてのはまだないですし、こんなことばかり書き散らしているとしばらくなさそうだったりしますが…。
それにしても世の中にはいろんな言葉で検索する人がいるもので、意外性があってうれしかったのは「会社 札幌 面白い - Google 検索」とか。そうか、そんなキーワードで上位に来たかあ。
あと、やっぱりうれしくないというか、ちょっと不本意な検索語で引っかかってきているというのもあったりします。しかもそういうキーワードで検索結果のトップを飾ったりすると本当にorz...とちょっとだけ倒れこみたくなったりします。

blogのタイトルがタイトルだけに仕方ないですが、トップに来る(2006年6月7日現在)のはさすがに困ってしまいます。似たようなのに、

なんてのもあったりします。これは*.ac.jpなドメインからのアクセスだったので、就職活動中の学生さんが就職活動に明け暮れる日々に嫌気が差してしまって思わず検索してしまったのではないかとか、大学の就職課の職員の方が最近自分の学校の学生が面接をサボって困るという苦情が就職活動先から入ってきて思い悩んだ末に検索してしまったのではないかとか、いろいろと想像が膨らんで実は楽しかったのですけどね ;-)
しかし、直接的なキーワードなしにGoogleの検索結果のトップを飾るってのはSEOの極意ですよね。問題はそのキーワードがビジネスにとって有益かどうかがビミョーってことだけです。なんだか道のりはとても遠い気がしてきました。どうしよう!

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