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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

個人情報を保護する「一体型目隠しシール」

products

「blogに載せていいですかー?」ってお客様に確認してからだいぶ経っちゃってるんですけど、そういうものはネタに困ったときのためにとっておくものでして云々…、という言い訳はさておき、今日は恵和ビジネスが実用新案を取得している「広告等と一体式の目隠しシール付き回答用紙の構造」を実際の製品に適用するとどうなるか、というおはなし。

従来の目隠しシールの難点

写真は株式会社ヴァーナル北海道様にお納めした実際の製品サンプルで、

裏返すとお分かりいただけるように、商品の注文はがきになっています。

このように、注文用紙を郵送で受け付ける場合、ハガキの方が郵送料金も安いですし、封筒と注文用紙を別々に作らなくて済みますのでコスト面では優れているのですが、記入された情報がそのまま見えてしまうという難点があったりします。
で、登場したのが目隠しシールなんですが、これにもいくつか難点が。

難点その1: 貼りにくい

別な紙からはがして張り替えるので、曲がったり貼り間違えたりしがち。特に私のような不器用な人間が普通の目隠しシールを扱うと、格闘するさまがかなりこっけいになること請け合いです。

難点その2: モノが二つになる

注文用紙と目隠しシールは別物なので、結局物を二つ作らなきゃいけない羽目になります。配布するときも、場合によっては製本するか袋に入れるなどの工夫が必要になりますので余計なものが増えますし、コストもそれだけかかっていきます。

というわけで当社の一体型目隠しシールはナニが違うか!

で、我々は目隠しシールを写真のように一体型にしたわけです。これで、

利点その1: 貼るのが楽

一体型になっているので、まずははがきとシールの部分だけ切り離して、

剥離紙をぺらっとはがして、

折り線から二つに折って(おりやすいようにスジがついてますし、剥離紙をはがす前に折り癖をつけておくともっとカンタンです)、

ぺた、と貼るだけ。



簡単でしょおおおお?

利点その2: モノがひとつで済む

一体型なので、そのまま新聞折り込みにも使えますし、そのまま店頭においても大丈夫です。封筒とか製本とかめんどくさくて余計なコストはかかりません。

お問い合わせはお気軽に

株式会社恵和ビジネス 営業本部(011-820-6570)東京営業部(03-5695-7366)まで ;-)
そうそう、ちなみに、従来の目隠しシールだと剥がしてもそのままくっつくものがあったりしましたが、それだと途中で剥がされたりした場合にその形跡が残らなかったりしますが、当社では、

このようにいったん貼ると剥がしたときにフィルムが残って二度とくっつかないものをお勧めしています。これちゃんと明記すると剥がされる可能性も減りますし、万が一剥がされて中の情報が読まれてしまった場合でも、どのハガキが読まれてしまったのかを特定できたりします。
というわけで、最近お客様にもウケがよろしい目隠しシール。ネーミングはだいぶ前に決まっていて、商標登録するとかしないとか某部署で言っていたのでまだ内緒です ;-)
どうするんだっけ? > 某部署のひと