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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

Free Hugs Campain

thoughts

某所で教えてもらったのですが、オーストラリア・シドニーでJuan Mann*1という人がやっている“Free Hugs”のヴィデオ。
Inspiring Story! Free Hugs Campaign (music by sick puppies)

いったい何をしているかというと、“Free Hugs”と書いた看板を掲げて単に道行く人たちをHug(ぎゅっと抱きしめる)しているだけ。これを彼は既に二年半もやっているとのこと。その間なんでか警察に禁止されたり、再開するために署名を集めたら一万人の署名が集まったり、そんでもって禁止が解かれたりといろいろあったそうな。で、彼の友人のバンドの曲と一緒に編集してその様子をYouTubeに掲載したところものすごい話題になっちゃったんですな。
地元の新聞サイトにも記事が。

んでもってテレビ放映されたインタヴューも見れます。

で、このヴィデオを見て、世界各地で同じ事をはじめてYouTubeにその様子を公開している人たちがたくさん出てきました。

イスラエル・テルアヴィヴ

カナダ・トロント

たぶんアメリカ

ポルトガル

他にもYouTubeで“Free Hugs”で検索するとわんさか出てきます。

"It's a way to make people smile," Mann said. "For every person who gets a hug, you see five walk past with a smile on their face."

Hugされた人たちだけじゃなく、このヴィデオを見たほうもなんとなく笑顔になれます。面白いなあ。で、自分じゃこんな風に街で看板持って歩くなんて事はできそうにないので、名刺なんかに“Free Hugs”って入れたりシールにして貼っておいたりして、名刺交換のときにHugしたりなんかしたらとっても気味悪がられるんじゃないかと思った。いや、洒落のきく人とかだったら充分面白いと思うし、そういうのが思いのほか広まったら面白いんじゃないかと、実は本気で思っていたりするんだけど…。どうでしょう。
[追記]
ちなみに、一番上のヴィデオで使用されている曲は、iTMSで購入可能。

Sick Puppies - All the Same - Single - All the Same

私も思わず購入しちゃいました :-)
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*1:“One Man(ワン・マン - ある男)”と発音するそうです

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