Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

タスクマネージャがおかしなことに…

先日から気になっていたのですが、Windowsのタスクマネージャってあるじゃないですか。メニューバーを右クリックしたら出てくるメニューから選択すると起動できるアレのことです。Ctrl+Alt+Delでも出てくるアレのことです。たまーに起動するくらいなのですが、このところ表示がおかしくなってしまっていました。こんな感じです。

あれれれれ、ウィンドウの枠のところが何も表示されてない…。これでは移動もリサイズもできないではないか、ましてやいろいろタブがあったはずなのにそれの切り替えも…。と思いきや、移動もできるしリサイズもできる。Ctrl+PageUpとかCtrl+PageDownでタブの切り替えもできるんですよね。でもなんとなく表示が気持ち悪い。どこかおかしくしたのかなあ…、なんて思いながらしばらく使っていたのですが、なんとも気味が悪いのでちょっと検索してみたら何のことはない、

実はこれらの表示形式は、タスク・マネージャの正常な表示モードの1つである。このモードでは、タイトル・バーやメニュー表示などを省略し、システムの状態を非常にシンプルに表示させることができる。さらにこのモードでは、縦横のサイズを縮小して、デフォルトの状態よりも小さく表示させることも可能になっている。デフォルトでは、タスク・マネージャのサイズはほぼ正方形になっていて、あるサイズ以下には縮めることはできないが、このシンプルな表示モードの場合は、よりコンパクトにリサイズすることができる。リサイズするには、枠の周囲へマウスを当てて、ドラッグするだけでよい。

というだけでした。で、引用したpageに書いてあった通り、外周のところをダブルクリックしたら無事に、

普通の表示に戻りました。よかったー。
それにしても、これ、なんでこんな表示モードがあるんだろう…。小さくして隅っこにおいておけるように、ってそれだけ? わかりやすい「元に戻す」ボタンくらいあったほうがいいと思うんだけどなあ…。
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