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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

コアラのマーチ

いろいろ見てたらこんなのがあってびっくりしました。

インデックス・ホールディングス社のプレスリリースによれば「217種類に及ぶコアラを携帯電話のカメラで撮影しメール送信することで、各コアラから占いやメッセージが記載された返信メールが届きます」。

詳しくはリンク先リンク先のリンク先を参照していただきたいのですが、つまりは217種類のコアラの図柄をコードとして読み取らせて、それに応じたデータを返す、と。コアラの図柄が217種類もあることにもびっくりしましたが、217種類の中には本当に微妙な違いしかないものもたくさん含まれているはずで、それを携帯電話のカメラで撮影した画像でコンピュータが見分けられるんですね…。すごいなあ。
もっとすごいなあと思ったのは、目のつけどころ。この企画、前提として必要な要素を考えてみると、

  • 携帯電話のパワーユーザに広く浸透した商品であること
  • 多数の図柄があること(217種類)
  • 図柄に対応したさまざまなストーリー・伝説が既に定着していること

こんなところを上げられる気がするのですが、これを満たす商品って他に何がありますか? そう考えると、「コアラのマーチ」だからこそ成り立つサービスともいえるわけですが、これがうまくいくと他の商品、たとえばお菓子以外で単一メーカ多品種のものにも形を変えて展開できそうですね。

わかって食べるコアラのマーチ

わかって食べるコアラのマーチ


コアラのマーチってもう20年以上前から売ってるのか…。
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