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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

Jack O'Lantern 作ってみました

明日はハロウィン、ということで、会社帰りに近所のスーパーに寄ってかぼちゃを購入。んでもってハロウィンのシンボルとも言うべきジャック・オ・ランタン(Jack O'Lantern)を作ってみました。

物の本によるとヨーロッパでは本当はカブを使うそうで、かぼちゃを使うのはアメリカだけだそうです。
てっきり食品売り場で売ってるかなと思った(まあかぼちゃだし…)んですが、食用のかぼちゃと一緒に並んでいたのはディスプレイのために陳列されていたもので、店員さんに「これは販売できないんですよ…」と言われてしまいました ;-) で、いろいろ聞いてくれて上の階にある花屋さんで販売していますよ、ということを教えてくれました。で、300円で購入したのはこのかぼちゃ。

なかなか立派です。
さてさて、作り方ですが、まずは中身をくりぬくためにふたを空けます。最後にはめ込まなきゃいけませんので出来るだけきれいに…。

ふたが開いたらここから種とワタを取り除きます。果肉も取り除いて皮だけにしてあげるともっといいかもしれません。今回はあまり時間がなかったのでそこまでやってなかったりします。

中がきれいになったら、いよいよ顔をくりぬいていきます。どんな形でもいいのですが、いかにもハロウィンっぽく見えるように今回は娘が持っていたなにかの切り抜きを参考にエンピツで下書きをしていきます。かぼちゃの大きさや形に合わせて各パーツの大きさは調整しましょう。ジャックがかわいくなるのも怖くなるのもここが重要なポイントになります。
で、下絵が描けたらいよいよぐりぐりとくりぬいていきます。

くりぬくところからはみ出さないことにだけ気をつけて。ふたを開けるときは内側も外側もきれいになるように気を使いましたが、今度は内側がどんなに汚くなろうがあとで削れますからがしがしくりぬきましょう ;-)

くりぬいてそのままだと果肉の分だけ内側の開口部が狭くなってしまうので、開口部の果肉をわしわしと削って中が充分見えるようにしてあげましょう。前の写真との違い、わかりづらいかな…。

と、これだけ。なあんだ非常にカンタンです。実は私も拍子抜け。
というわけで早速ロウソク入れてみました。

明かりがついてるとなんだかかわいらしく見えるのですが、灯かりを入れて暗くするとちゃんとお化けらしく見えますね。上出来上出来。暗いので撮影が難しいのですが、ブレたらブレたでこれまた怖さ倍増でなかなかいい感じです。

意外とカンタンですし、その割に子供も喜んでくれるという一石二鳥のジャック・オ・ランタン作り。ハロウィンは明日ですからまだ間に合います! ぜひやってみましょう ;-)
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