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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

人工衛星

先日いろいろ見ていたら、こんなページを発見しました。

通常、このイリジウム衛星は6等で見られるそうです。これは肉眼で見える限界近くの明るさなので、肉眼で見つけるのは困難そうです。

ところが、この衛星にはアンテナがついていて、このアンテナが太陽光を反射するような位置に来たときには、非常に明るく見られるそうです。その光度はなんと-7等。明けの明星や宵の明星の金星が-4等ですから、それよりも10〜20倍も明るく見られるのです。このような閃光現象は、「Iridium Flares(イリジウムフレア)」と呼ばれているようです。つまり数秒から十数秒でゆっくり動きながら増光し、そしてまた同じくらいかけて減光していきます。

イリジウムフレア! 面白そう!
残念ながら天体望遠鏡を持っているわけでも天文観測の知識を持っているわけでもないのですが、自然の天体だけではなく人工衛星もこうやって楽しむことができるんですねえ。イリジウムフレアで検索してみたらいろいろ出てきます。
ほかにも人工衛星などを自然の天体と同じように観測しようという人たちは結構多いらしく、宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)も宇宙ステーションや人工衛星の位置情報を公開していたりします。

ISSスペースシャトルが、いつ、どの方角に見えるかという情報を掲載しています。

送られてきた写真も掲載されていますが、結構明るくても撮影できるものなんですね。JAXAのwebsiteは初めて見たのですが、いろんなプロジェクトの写真などもたくさん載っていて見ていて飽きません。
あ、あれ? また仕事モードじゃない…。えーと、えーと、今から東京出張行ってきます!
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