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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

メッセージを残さなければ、電話をしていないのと同じ

thoughts

普段追いかけているblogのエントリからタイトルそのまんま拝借しちゃってますが、内容もほぼタイトルどおりなんですけどね…。

留守番電話ってなかなか入れてくれない人もまだまだいそうです。入れてくれても誰々です。電話ください、なんていうのもまだまだ多いかも。

そうなんですよね…。商談中で電話に出られないことがままあるのですが、そんなときにメッセージを残してくれない人が結構いたりします。kengoさんも書いているように、メッセージさえ残してもらえれば折り返すまでにその用件に対応してからかけられるので時間とコストの節約ができるんですけどね。
たとえば、
自分「ワタナベですけど何かあった?」
相手「○○さん電話くださいです。」
自分「了解…(留守電に入れてくれりゃそのままかけるじゃん…orz)」
なんてのが典型的な例で、留守電に「○○さんに電話してください」と入れてくれれば会社にかける電話が一本要らないわけです。こんなやり取りで電話代を使っていると思うとちょっと腹が立ちませんかそうですか。
それから、メッセージは残してくれてもあまり意味のないのが、
留守電「○○です電話ください」
というもの。内容がほぼゼロ。誰から電話がかかってきたかと、かけてきた相手が電話で話をしたい、ということしかわかりませんです。電話をかけた方は用件がわかっているからいいのでしょうが、受けたほうは相手がどんな用件でかけてきたのか聞くまでわかりません。こんな内容のメッセージだとまず用件を確認するところから始まる電話をかけなければいけないわけで、簡単に済む内容ならともかく調べ物が必要だったりちょっと時間がかかるような内容だったりすると再度かけなおす必要があったりします。留守電メッセージに「○○の件で○○を確認したい」なんてきちんと用件を入れてくれればその準備をしてから折り返せるわけで、これも一本電話が節約できます。
と、この辺の話って基本的なことだと思っているのですが、それでもいくらいってもやってくれない人ってたまにいたりします。留守電メッセージのない着信履歴には折り返さないように(あ、もちろん例外はありますが…)しているのですが、あまり困ったことは実はなかったりします。
もっと言えば、メールで用件を送ってくれるのが一番ありがたいですよね。携帯メールに電話番号を含めて「○○さんに電話してください。番号は090-XXXX-XXXXです」とか入れてくれればメールからそのままその電話番号に発信できて便利ですし、留守電の音声で用件を伝えるよりも文字の方が確実です(怒っているぞー、とかの感情面は伝わりませんが…)。電話代もかからないし ;-)
同じエントリにある、

いつ誰と、どんな用件で話をしたかというのをメモしておく必要があります。そしてそれをいつでも取り出せるようにしておくと、かなり強力な武器になります。特にビジネスにおいて。

の部分はなるほどなー、と。確かにログを残す必要はあるかもしれません。
今の自分のスケジュール管理はNotesのカレンダーでやってしまっているのでここに逐一ログを残していくのはちょっと難しいかも。これは常に持ち歩く紙の手帳に落としていくのが一番かな。電話だけじゃなくていろんな行動のログをきちんととるのってroutineに組み込むのがちょっと大変そうだけど試してみようかな…。
行動ログのとり方でいい方法なんかないかな?
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