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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

熱が出たときにする10のこと

health

昨日から鼻の奥が腫れている感じがするなあ、頭イテー、と思っていたら、どうやら熱まで出てきたらしく夕方からちょっと頭がぼんやりと。今週は夜の予定も入っているので早めに帰ってきました。何しろ軽いうちに治してしまわねば。
(((( ;゚Д゚))))ブルブルしちゃったりもう動けないくらいしんどかったりしたら別ですが、まだ軽い発熱で動けるけどだるい、という程度の時は大体やることが決まっていたりします。早めに対処するとほぼ一晩でだいぶ楽になります。ええと、正確な医学的知識に基づいたものではありませんのでご利用は at your own risk で。とはいってもとんでもなくハズれたことはないと(勝手に)思っているのですが… ;-)

1. 体温を測る

まずは現状の体温がどの程度かを正確に。数字を基にして家族に「俺は熱があるから寝るんだ文句あるか」ということを伝えます。

2. 風呂に入っちゃう

熱があるときは風呂は言っちゃ駄目! と言われることが多いですが、体を温めるまではいかなくてもさっと湯に浸かって汗が出やすい状態にしておきます。

3. 充分な水分を摂る

微熱であっても水分補給は大事ですね。しかもこれから汗かくわけだし。

4. 葛根湯を飲む

もう手遅れかもしれないけど ;-)
たいてい風邪ひき始めのときって肩こりもひどいことが多いので(葛根湯は肩こりの薬でもあります)。血行をよい状態で保つ、ということのお手伝いはしていただけるんじゃないかなと思っています。

5. 肩から首にかけてマッサージ

少し体があったまったら(元から熱があるわけだけど…)肩から首にかけて少し揉み解しておきます。よく発熱時に首を寝違えることがあるので…。

6. ビタミン類を摂る

食事は摂れるものを。私の場合体調が悪くなるととたんに食欲がなくなるのと、脂っこいものを受け付けなくなるので、サプリメント類でビタミンなどを補給しておきます。

7. 若干のアルコール

たくさんは呑みませんけど、体を温める程度にちょっとだけ。

8. 厚手のパジャマを着る

実際こういう時くらいしかパジャマ着ないんですけどね…。汗の吸収・発散がよいものを着て、気がついたらびしょびしょになっていた! なんてことがないように。それで風邪引いちゃう ;-)

9. 布団に包まって汗を出す

これがメインイヴェント。もう暑かろうがなんだろうがとにかく包まって汗をだくだくこれでもかこれでもかと。のどが渇いたら水分補給。ある程度汗をかいたら着替え。

10. 寝る

ある程度汗かいてすっきりしてきたら寝る。包まった状態で寝る。翌朝はたいていすっきり。

昨日は上に挙げたうち、1. の体温計が見つからなかった(小さなものは子供がどこかに隠していたりすることがよくあるので ;-))り、7. のところでちょっとだけ失敗(!)してしまったのと、9. のところで疲れていたのか瞬殺で眠りに落ちてしまったのであまり汗がかけなかったのとで、まだ実はすっきりしてません。が、熱は下がった(たぶん)し、頭痛も引いたしたぶん大丈夫でしょう。あとはのどと鼻の奥の痛みさえひけば万全なんですけどねえ…。
でも何とか動く状態はキープできてます。もちろん慢性的に病んでいるところはどこかできちんと対処すべきですけど、下手に無理してあとで寝込んだりするよりも、どっかが病んでいても継続的に動ける状態をキープするほうがよっぽど重要ですよね。明日までにはのどと鼻も元通りにしておかなきゃ。
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