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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

ちょっとしたPC操作のTips

tips

これ、ちょっと前に書き始めたのですが、書き始めたらどんどん長くなってきて収拾がつかなくなってきたのでここいらでいったん掲載しておくことにします。書いててちょっとしんどかったので続編はないかもしれませんです…。
人がPC操作していると、「そこはこうしたほうがはえーダロ!」なんてことがたまーに、というかよくあったりします。いくつか普段気になっているモノをまとめてみました。案外知られているようで知られていなかったりするので不思議。べんりなのにねー。
私が特別多くを知っているというわけではないのですが、普段使っていて自分が便利だと感じているもの、たまに人がまだるっこしく操作しているのが気になるものを中心に書いてあります。なのでPCの操作に慣れまくっている人たちというよりも、会社でちょっとだけPC使っているよという人向けの内容ですから、あらかじめ断っておきますがあまりgeekな人が期待して読むエントリではありませんです。

[追記]

pop*popでも似たようなエントリが前日にありました。こちらもなかなか参考になります。こちらは人気blogだけにコメントとかtrackbackでさらに情報が集まってきていますね。いいなー。

screenshot

Excelをよく利用する方は覚えておくと便利なショートカットのご紹介。ちょっと知っているだけで格段に作業スピードが速くなることも。

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操作編

コピー、カット、ペーストくらいはマウス使わずにキーボードで

いちいちコピペしたりするためにキーボードからマウスに手を伸ばしたりしてると結構めんどくさかったりしませんかそうですか。でも最低限、

  • Ctrl + C でコピー
  • Ctrl + X でカット
  • Ctrl + V でペースト

くらいは覚えておいても損はないんじゃないでしょうか…。

何でもかんでも一応右クリックしてみて、出てくるメニューを確認しておく

さっきとは逆になりますが、Windowsの操作は右クリックなんかをうまく使うと実は便利なことが多いです。キーボードだけだと何手もかかる操作が一発で済むこともあります(もちろんその逆のことが実はたくさんあるのですけどね)。何かしたかったらとにかく右クリックしてみてメニューを出してそこからどういう操作ができるのか、というのを理解しておくと節約できる時間が増えます。

マウスの右ボタンでDrag&Dropすると挙動が選べて便利

デスクトップやフォルダの中だけではなく、スタートメニューやクイック起動のアイコンなども右ボタンで Drag & Drop できます。普通に左ボタンで操作するのとどう違うかというと、この場合はDropするとメニューが出て、

  • コピーする
  • 移動する
  • ショートカットを作成する

が選べたりします。クイック起動にアイコンを追加したい場合なんかはいちいちエクスプローラでアプリケーションがインストールされたフォルダを開いてそこからショートカットを作成して…なんてやるよりも、スタートメニューから右ボタンで Drag & Drop すれば簡単で早いです。
意外とマウスの右ボタンを使っている人って少なかったりしますよね。便利なのにー。

デスクトップにおいたショートカットにショートカットキーを設定する

デスクトップに「デスクトップの表示 」などのショートカットを作っておいて、そのショートカットを右クリックしてプロパティを開き、「ショートカット」タブに移動すると、下のほうに「ショートカットキー(K)」って項目がありますのでそこにカーソルを持っていって、好みの組み合わせのショートカットキーを入力してやると、そのショートカットキーでショートカットを起動できる(ややこしいなあもう)のです。たとえば「デスクトップの表示」に「Ctrl + Alt + D」を割り当てれば、何してても「Ctrl + Alt + D」を押すだけでいくつウィンドウを開いていようが一気にデスクトップが表示されます。べ、便利…じゃね?

日本語変換編

いちいちスペースバーで変換していかなくても一気に目的の文字種に変換する

日本語を入力しているときに、確定前の文字列を一気にカタカナにしたい! とか英数字にしたい! とかいうときはいちいちスペースバーを何度も押して候補にお目当ての結果が出てくるのを待つよりも以下のキーを使うと早いです。URLを入力しようとしたときに日本語入力モードになっていることに途中で気づいたりした場合も、モードを変えて入力しなおすよりそのまま最後まで入力して半角英数に変換してしまえばいちいち入力しなおさなくてもいいですしね。

  • Ctrl + U or F6 (ひらがな)
  • Ctrl + I or F7 (カタカナ)
  • Ctrl + O or F8 (半角カナ)
  • Ctrl + P or F9 (全角英数)
  • Ctrl + T or F10 (半角英数)
確定してしまった文字を再変換する

入力して、変換した直後に、「あ、違った!」ってことがよくあります(私だけ?)。そういう時、いちいちBackSpaceキーやDelキーで消してから再変換するよりも、確定した直後であれば

  • Ctrl+BackSpace

で、再度変換できるようになります。

Excel

社内で使う資料類を作成するのに使われるのがかなり多いですが、結構まだるっこしく操作している人が多い気がします。カーソルの移動や文字の入力については最低限以下のことは考えなくてもできるようにしておくともうちょっとみんな早く帰れるんじゃないかなあ…。

  • Ctrl + 矢印で、データが入っている端っこまで移動

これわかりますよね? 長い表の端っこに移動したいときなんかに便利です。これを基本として押さえておくと、

  • Ctrl + Shift + 矢印で、データが入っているところまで全部選択

なんてことが簡単にできます。選択したいところをマウスでドラッグするのも便利ですが、画面に収まらない範囲を選択しようとして、
「あ、あー。行き過ぎちゃった。あ、戻りすぎ…。」
とかやってる人をたまに見かけるので…。

  • Ctrl + PgUp (or PgDn) でシートの移動

同じように、隣のシートに移動するときにわざわざマウスに手を伸ばすより、キーボードで移動していったほうが早いです。で、これを基本として押さえておくと、

  • Ctrl + Shift + PgUp (or PgDn) で複数シートの選択

いくつかのシートの同じ位置のセルに同じデータを入力したり、いくつかのシートを一度に印刷したりしたい時には、Ctrlキーを押しながらマウスで選択していきますが、隣のシートを同時に選択したい時はキーボードだけで複数枚のシートを次々に選択していくことができます。

  • F2で選択セルを編集モードにする

選択中のセルに既に文字が入力されている場合、選択しただけで入力を始めるとセル内のデータが上書きされます。なので、シートの上の方にある入力バーをマウスでクリックしたりするわけですが、F2キーで選択中のセルを入力モードに切り替えられます。入力モードであればカーソルキーを使ってセル内でテキストカーソルを移動できます。いちいちマウスに手を伸ばさずに済むので便利です。

  • Alt + Enter でセル内でテキスト改行

これ、意外と知らない人が多いんですよね…。改行できないもんだと思っていたり、中には改行したい時にその行の端っこまで空白で埋めて、次の行にカーソルが移ったらおもむろに文字を入れてたり…。もちろんそんなことしててセルのサイズ変えたり、文字削ったりすると大変なんだけど ;-) それでもって一生懸命編集している人もいたりしてある意味なんだか面白いんですが、仕事としてみてるとちょっと効率悪いしスマートじゃないよなあ…。
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