Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

fortune cookie

米国のチャイニーズレストランに行くと最後によく出てくるのが、フォーチュンクッキー。鈴をかたどったお菓子の中におみくじの紙片が入っているものです。雑誌の記事*1で日本にも似たようなものがあるよ! というのがあったのでぐぐってみたら、

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日本の北陸地方の神社で新年の祝いとして配られていた辻占煎餅に由来するもので、形は辻占煎餅そのままである。 マコト・ハギワラという日本人がアメリカに普及させたとされているが、エドワード・モースは子供の頃に同様のものがアメリカにあったと日記に記している。

えええええ、日本の辻占煎餅がもともとの発祥なんですか!
確かに米国のチャイニーズレストランではよく見かけるものの、中国では(まだそんなに何度も行ったわけじゃないですが)見たことがありません。なるほどなるほど。
日本では石川県の
screenshot諸江屋
こちらが有名ですが、12月から1月中旬にかけての限定商品です。それから京都にも伏見稲荷に、
screenshotいなりや
なるお店があるそうです。
オカルトの類はあまり好かないのですが、実はおみくじは大好き。正月も必ず引いてますしね。フォーチュン・クッキーなんかもちょっとした戒めの言葉や励ましの言葉が書いてあるだけですけど、なんとなく気が引き締まったり元気にさせられたりするものです。
米国のレストランでクッキーを割っておみくじを引くように、日本でももっと日常にそんなものがあればいいなあなんてことをちょっと思ったりしました。発祥の国ならなおのこと。
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*1:ASIN:B000NQRUR2:detail

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