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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

なぜだか空前のKing Crimsonブームが個人的に到来している件について

えーと、このエントリは音楽に、というか「King Crimsonってなにそれ? 食えんの?」って方にはなにひとつ理解できないものになってます。加えて、ちゃんと知ってる人にとっても「はあ、それでどうしたの?」という程度の文章でしかありませんので悪しからず…。
このところKing Crimson熱が冷めません。以前から好きではあったものの、YouTubeにあがっているいくつかのライヴ映像を発見してしまってからというもの、もう止まりません。
アナログレコードでも持っている、

クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)

クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)


をCDで購入してしまいました。もともと何枚か持っていたCDはすでにiPodにぶち込んであったので、ブーム到来後に購入した音源も含めてiPod shuffleに入れてジムで走りながら聴いていたりします。これがまたすこぶる調子がよろしいのです。そんな変拍子ばりばりの難解なの聴きながら楽しく運動できるのかよとお思いの向きもあろうかと思いますが、やってみるとこれがまたハマるんです。
あの「21st. century schizoid man」のみんながユニゾンするあたりとか、「Vrooom Vrooom」や「Thrak」のリフのあたりとか、「One more red nightmare」の手拍子の入るサックスのソロのあたりとかなんかはもう走る時のBGMとして作曲されたんじゃないかと思うくらいです。「Larks' tongues in aspic part two」なんかも走りながら聴いてると時間を忘れます。
今日新たにAmazonから、
Vrooom Vrooom

Vrooom Vrooom


が届きました。止まりません。
って、いったいなんなんだ、このエントリ…。

追記

そういえば、しばらく前に某お客さんの某部長の車に乗せていただいた時にKing Crimsonがかかっていて、いろいろ話をお伺いしたら実はスティック(という楽器があるんです)を演奏する方で、トニー・レヴィンが心の師だということでした。スティックは二本所持、もう一本が当時生産待ちということでしたからもう届いているのでしょうね…。立派な変態です。あこがれます。弾いてるところをぜひ見せていただきたいものです。

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