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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

Santa Feは実に面白い!

business trip

さてさて、今回のSanta Fe行きで選んだのは、expedia.comのおすすめに従って、
screenshotThe St. Francis Hotel, a Santa Fe Hotel in New Mexico
にしました。無料のWi-Fiつきだし、ランクもよかったし。これが大正解。

screenshot

The new hotel opened its doors in 1924. It was a first class hotel with a spacious lobby where men wore top hats and ladies wore full-length dresses.

にもあるとおり、今の建物は1924年に建てられたもの。三階建てで大きな建物ではないのですが、実に落ち着いた風情で心地よいです。

しかもエレベータには扉が二枚あるのですが、外側の扉はなんと手動で開けます。思わず動画撮っちゃいました。

1924年当時のものをそのまんま使っているとのこと。内扉は自動なんですが、半分しか開かない…。おまけに注意書きとして「ときどき止まります」なんて書いてある ;-)
レストランは朝食でしか利用してませんが、

大きな暖炉があったりしていかにも古い建物って感じなんですが、

通りに面して大きな窓があるあたりはなんだかモダンな感じもします。
朝食は普通のものもあったのですが、せっかくニューメキシコ州に来たので、

Quesadillaにしました。トルティアにチーズとトマトを挟んで焼いてます。うまうまー。でも全部は食べられませんでした…。
9時にターバン男(失礼だって!)と待ち合わせして街をいろいろと案内してもらいました。この街は、

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1598年、この一帯にはスペイン領アメリカのヌエボ・メヒコ(Nuevo Mexico)が創設された。サンタフェはその主都として1607年に建設され、入植が始まった。

を読むとわかるとおり、スペイン領だったりメキシコ領だったりネイティヴアメリカン達の土地だったりと、いろんな文化が入り乱れている土地です。地名もスペイン風だったりネイティヴアメリカンの言葉っぽかったりといろいろ見てるとホントに面白い。
特に特徴的なのが建物で、



こんな建物ばっかりです。実に独特。ここに掲載した写真はSanta Feでもギャラリーが多く立ち並ぶことで有名なCanyon Roadの建物なのでカッコいいものばかりになっちゃってますが ;-)
で、そのCanyon Roadにある一軒のギャラリーに立ち寄ってきました。

ここは外観はSanta Fe styleですが、中はネイティヴアメリカンの資料館になってます。


なかなか面白い。ゆっくり見ることができたらよかったんですけどね…。

サンタフェスタイルの暖炉。かわいい。
それから、もうひとつ立ち寄ったところにはネイティヴアメリカンの手による見事な細工の籠が展示してありました。



綺麗ですよね。ちょっと欲しかった…。
残念ながら昼の飛行機でシカゴに戻らなければいけなかったので、午前中しかサンタフェ見物はできませんでした。まだまだみるところはたくさんありそうだしじっくりみていたらものすごく時間がかかりそうなので次回はゆっくり訪れたい場所です。
名残惜しかったのですが、泣く泣く空港に向かいます。

こんな景色、日本ではなかなかみれません。空の広さが伝わるかなあ…。
で、昼の飛行機に乗ってシカゴに着くともう夕方。シカゴ市街へは電車で戻ります。


結構のんびりした運転で時間が気になったんですけどなんとかもともとのツアーに合流してツアー最後の夕食を一緒にとることができました。この日はシカゴ風ピザのお店。


これ、でかいんですよ…。小食な私は一切れも完食できませんでした…。
そのあとは腹ごなしにぶらぶら歩きながらジャズバーに。

入場料$5にビール代だけで楽しめる演奏が聴けちゃうってすごいなあ。都会は都会でまた楽し。
そのあとまたタクシー拾いにぶらぶら歩いていたら、某F社のKさんが「うわあああああぁぁぁぁぁ」って騒ぎ出したので何かなあと思ったら、なんとコウモリがKさんの上着にしがみついてる! 必死で振り落としたコウモリはこちら。

いや、ちょwwwwww
都会の真ん中にコウモリて…。
なんだか盛りだくさん過ぎてわけのわからないエントリになってますが、こんな感じでシカゴ最後の夜はふけていったのでありました。
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