Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

バックアップ、どうしてますか?

データのバックアップって大事ですよね…。私も何度か個人的なデータをディスクすっ飛ばして失ってしまってたりします。まあ個人的なデータなら「あーあ…orz」と嘆いていればいいのですが、業務上運用しているシステムで同じことが起きてしまったら大変なことになります。
でもバックアップを取らなければいけないサーバはたくさんあるし、日々データの量は増え続けます。テープをかけ換えて、あそこにしまって、あ、今日はコイツはフルバックアップでアイツは差分で…、ぎゃ、○○部のサーバのディスクがクラッシュしたって…、テープから戻さなきゃ…、あそこのフルバックアップのテープはドコだっけ…、何でこんなに容量がでかいんだ…、何時間かかるかな…、とかそんなストーリーが現実味を帯びて感じられるという方もいるのではないでしょうか。そんな、テープのバックアップでは時間、量、手間がかかりすぎる! とお嘆きの情報システム管理部門の皆さんは必見です ;-)
恵和ビジネスでは東京エレクトロンデバイスと提携し、米国データドメイン社製のバックアップアプライアンス製品を活用したバックアップソリューションのご提供を始めました。データドメインは企業内のあらゆる情報システムのバックアップを一元的に、簡単に管理することができ、なおかついざというときのリカバリもテープよりも高速に、確実に行えます。
データドメイン製品の概要については、

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Data Domain社のData Domain アプライアンスシリーズは障害復旧対策、データ復旧時間の改善に対し、強力で投資効果の高い、高信頼なリカバリーソリューションを提供します。

をご覧ください。
また、詳しくは弊社の営業にお問い合わせください。
これ、実にオススメです。バックアップっていざというときの対策ですから、日々効果が見えるものではありません。そこに手間を取られたりリソースを費やしたりしていると業務の効率も下がりますし、「なんでこんなに金も時間もかけてこんなことやってるんだ!」なんて怖い上司にいわれちゃったりするのかもしれないじゃないですか。おまけにあちこちに散らばっているサーバのバックアップをそれぞれでやっていたら管理レベルも統一できませんし、いざとなったら復旧できるようになっているのか把握すらできていないサーバもあったりするかもしれません。
データドメインは平均20倍の高圧縮率でネットワーク経由でのレプリケーションも可能です。東京のサーバのバックアップ一式をたとえば全く同じ形で札幌にも置いておく、なんてことも可能です。

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バックアップとリカバリーのための容量最適化ストレージ

ちょっと古い記事ですが、

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「バックアップしたデータには,確実にリストアできるという信頼性が必要だ。システムを確実に高速にリカバリできなければならない」---。

もご一読あれ。
恵和ビジネスではこのデータドメインと現在展開中のSenSageを、内部統制及びBCP/BCM(事業継続計画/事業継続管理)への対応ソリューションとして今後展開していくつもりです。来年の三月まではデータドメイン導入促進キャンペーンもごりごりっと展開していきますので、ぜひお早めにお問い合わせくださいです!

[お問合せ先]

  • 株式会社恵和ビジネス 営業本部
  • 伊藤・犬丸(011-820-6570)

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