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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

時差ぼけに関する一考察

Orlandoへ来て三泊目になりますが、なかなか時差が取れません。14時間の時差となると、こちらの午前0時が日本の14時なわけで、おいそれと寝られるものではありません。昨年ドイツ/ベルギーへ出張した時は全く問題なかったのですが、前回のChicagoといい今回のOrlandoといい、このまま慣れずに終わりそうです。
夜は寝られなくても本を読むなりメールのやり取りをするなりいろいろとやる事もあるのでいいのですが、問題はそのまま昼の活動を開始すると時折強烈に眠くなったり、やっぱり睡眠が削られるので体力が持たないことだったりします。今回の出張でいくつかなるほど、と思うところもあったので、今後の自分のためにもメモ的に時差ぼけへの対処法、というか“to do”と“not to do”を整理してみました。

時差ぼけに関する“to do”

まずはおそらく時差ぼけ解消に“役立つ”だろうと思われること。いろいろじたばたするよりもおとなしくやり過ごした方がいいようです。なので特に裏技的なものはありません。

  1. 無理にでもベッドに入って目を閉じる
  2. すぐ寝られる状態で本を読む
  3. 日中は眠くなったら短時間の“仮眠”を
無理にでもベッドに入って目を閉じる

現地時間に合わせて就寝時間になったら眠くなくとも部屋を真っ暗にしてベッドに入って目を閉じます。体が疲れていたりするとそのまま眠れる事がありますのでそれを期待します。ストレッチなどで体をリラックスさせるのも効果的かもしれません。そのまましばらく過ごしてみてもし眠りにつけない、じっとしていられない場合はある程度のところであきらめて次へ。

すぐ寝られる状態で本を読む

ベッドサイドの明かりのみを点けて本を読みます。暇つぶしのためだけではなく、眠りにつくための難解な本を一冊くらい用意しておくのもてかもしれません。文庫なら軽いし。少し眠気が出てきたら前に戻ってもう一回明かりを消して目をつぶって寝てみます。この繰り返し。

日中は眠くなったら短時間の“仮眠”を

上記の繰り返しでも眠れない時は、日中眠くなったら少しでも仮眠をとるよう心がけます。移動時の車内とかをうまく活用できるといいかもしれません。

時差ぼけに関する“not to do”

それから、こちらは時差ぼけ解消には「あまり役立たないなあ」と思われること。

  1. アルコールは役立たない
  2. PCは使わない
  3. 電話はしない
アルコールは役立たない

思わず頼りがちですが、結局眠くならずに呑み続けてしまう事が多いです。きりがないのである程度適量が入ったらそれ以上のアルコール摂取は避けた方が無難です。ナイトキャップに強い酒を…とも思いましたが、それよりは素直に寝た方が翌日に持ち越さずに済むようです。

PCは使わない

メールのやり取りも日中よりは夜中の方がメール相手も活動中という事もありレスポンスが早いです。ので思わずばしばしメールのやり取りをしがちですが、人とコミュニケーションするとなんだか興奮してしまいませんか? のでなるべくメールのやり取りも避けた方が良さそうです。結局このエントリも現地時間の夜中に書いてたりするんですけど ;-P

電話はしない

上と同じような理由で電話も避けます。日本と電話すると必ず「今そちら何時ですか?」って聞かれます。そのたんびに日本時間を意識してしまうので「うわそんな時間に寝れないよー」と自己暗示をかけてしまいそうになります。なのでできるだけリアルタイムのコミュニケーションも避けるようにします。IMなんかも切った方がいいかもです。

魔法はないんだよねえ…

って、ホントに特別な事は何もなくて、ただひたすらなるべく現地時間に合わせて生活して、アルコールなどで悪あがきをしない、という実に消極的な戦い方しかなさそうです。人によっては全く時差ぼけしない人なんかもいたりして結構うらやましかったりするのですが、そういう人って何か特別な事してるんでしょうか、それとも体質だったりするのかな…。すぐ寝られる人っていいなー。
もし何か「こんな事をやると時差ぼけが直せるよ!」って事がありましたらぜひ教えてくださいです…。つらいの… :-)
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