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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

帰りはどたばたいろいろたいへんでした

さて、あっという間に欧州視察の旅は最終日。もう日本に帰るだけとなりました。Dusseldorf -> Munchen -> 成田 -> 千歳 というルート。長い道程をまた戻ります。
Munchen行きが昼過ぎの便だったので出発もゆっくり。それでもかなり余裕を持って空港に到着したので、そういえば今回の出張で食べてなかったSpagel (白アスパラ) を食べなきゃ! というわけで、

食べましたー。(゚д゚)ウマー!
白アスパラってなんでこんなにウマいんでしょう。私大好きです。
そうこうしているあいだに搭乗予定時間が迫ってきたので中へ。と、思ったら飛行機遅れてる…。しょうがないなあ、待つかあ、と呑気に構えていたら、携帯に着信。一緒に行ってたメンバーから。「成田行きに、間に合いますかね…。」ってオイ! そうだ、乗り継ぎの時間はあまり余裕ないんじゃなかったっけ…。というわけで、あわてて一旦外に出て、カウンターに突撃。「たぶん待ってるんじゃないかしら」とのこと。少し不安に思いながらも、まあじたばたしても仕方がないのでそのまま同行メンバーに伝えます。「盛り上ってまいりました! 日本に帰れないかもしれません!」
ぼんやり待ってても疲れるだけなので、

とりあえずビール。
そうこうしているうちに搭乗時間。遅れやがった飛行機。

いや、飛行機に罪はない。どうどう。
席に座ったらCAがこちらにやってきて、「成田行きはみなさんを待つそうですよー」と伝えてくれた。よかったよかったー、と胸をなでおろして居眠りしつつ Munchenに到着。急いで出国手続きしてゲートまで走って行くと、待ってるはずの成田行きが、いない! うげげげげ! 待ってるはずじゃなかったのかよー!
で、ゲートの横のカウンターに聞いてみると、結局待てなかったみたいで置いてかれてました。ずがーん!
でもちゃんといろいろ手配してくれてて (って、アタリマエだけど) 、東京組はMunchen -> 北京 -> 成田、札幌組はMunchen -> 関空 -> 千歳、というルート。ナニー! 人生発の北京訪問だ! って空港から出られないケド…。
申し分け程度のミールクーポンをもらって、北京便の時間まで数時間を潰します。

やっぱりここでもビール。
空港内をぶらぶらしていると、

こんなもの発見。2ユーロで10分間動くマッサージチェア。ユーロのコインを余らせてもしかたがないのでもちろん試してみました。

えーと、まあ、そんなものでしょう…。
北京まではまたルフトハンザで。

割と空いてて快適でした。映画もちゃんと日本語のもあってよかった。それにしても北京まで9時間のフライトが長く感じられます。
あと、当然ながら機内食は中華。


ちょっと味はビミョーな感じ…。
さてさて、北京空港に到着すると、

って、幸運を祈られます。いや、ここにたどり着く前に幸運でありたかったよ…。
北京空港はオリンピックに向けて新しく建設されたもので、

とっても、

とってもとっても近代的で広いですね。我々は空港から出ることもなく、もちろん中国国内に入国手続をとることもなく、日本行きの便に乗りかえて帰ってきました。
帰ってきてしまえば笑い話ですが、最初飛行機が遅れて成田行きに間に合わないかも…、って気付いた時はメチャクチャ焦りましたからねえ。旅にトラブルはつきものとはいえ、最後の最後で疲れも出てきたところにこういうのが発生するとぐったりきますよね。当初の予定では昼には札幌に到着していたはずですが、結局夜の10時過ぎ…。
それでもその日のうちに帰ることができたんですから、現代の航空網ってすごいなー、と思います。いろいろと手配してくれたDusseldorfとMunchenのルフトハンザ航空のスタッフの皆さんに感謝。
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