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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

親不知を抜いてきます

health

以前からかかりつけの歯科医の先生に「いつか抜かないとねえ」と言われていた親不知なんですが、先月定期チェックで診察を受けた時に「そろそろだねえ」と言われてしまいました。

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親知らず・親不知(おやしらず)とは、ヒトの歯の一種。下顎第三大臼歯および上顎第三大臼歯の事を指す。知恵歯(ちえば)、智歯・知歯(ちし)とも呼ばれる。

下顎第三大臼歯と上顎第三大臼歯は、成人後に生え始めることが多いが、最近は未成年でも生え始めることがある。

私の場合は三本あるのですが、どれもいつかは抜いた方がいいとのこと。しかも下の二本は横向きに生えていて、なおかつ骨に埋まっているために神経や血管が通る下顎管というところに非常に近いので、かかりつけのクリニックではなく、「医大を紹介してあげるからそこで手術だねえ」とのこと。あのー、コワいんですけど…。とは言え、いつまでもこわがっていてもしかたがないので、紹介状を握りしめて行ってきました、札医大。やるなら早い方がいい、というわけで7月7 日に一気に三本抜くことにしました。局所麻酔ではなく全身麻酔なので眠っているあいだにすみそうです。一本一本やってると手間も時間もかかりそうですから、この際一気にやっちまいます!
というわけで、各方面にはちょっとばかし入院するのでご迷惑をおかけするのでその連絡と調整をしていたのですが、なんでみんな親不知の話題になると怖いことしか言わないんでしょうか。曰く「痛さのあまりイスから1mは飛び上がった (気がする)」とか「おたふくの数倍は腫れる」とか、「抜く時に肉がめくれて口の天井 (おそらく口蓋のこと) が鼻の穴とつながった」とか、どれも痛そうで怖そうな話ばかり。もうやめてくださいです…。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
そうそう、面白かったのが、先日麻酔科を受診して麻酔についての説明を受けてきたのですが、一通り説明が終わったあとに「ほかに聞きたいこととかありますか?」と聞かれたので、気になっていたあのことを聞いてみたところ、
「あの、酒飲みは麻酔が効きにくいって」「ありません (ぴしゃり)」
と若干かぶせ気味かつキレ気味に否定されました ;-) きっと同じような質問多いんでしょうねえ。
「麻酔が効かない人はいません。そうじゃないと手術なんて我々だって怖くてできないでしょう?」
って、たしかにそうですねえ。

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全身麻酔(ぜんしんますい、英General anesthesia)とは麻酔方法の一つ。中枢神経に薬物を作用させ、無痛、意識の喪失・健忘、筋弛緩、有害反射の予防、の4つを満たす状態にすることで患者の肉体的・精神的苦痛を取り除く。

なんてのを読みながら勉強してみたり ;-)
さてさて、本日より一週間弱入院加療してきますが、別に病気とか怪我とかではなく親不知の抜去という予防的な加療ですのでご心配なく。また各方面にはなにかとご迷惑をおかけしますが、基本的にメールはチェックできます。返信は携帯からになるので遅かったり短文だったりするかもしれませんがご了承くださいです。

はははのはなし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)

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