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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。もう四日になってしまいましたが、遅ればせながら新年のごあいさつをしておかねばなりません。どうぞ皆様今年もよろしくお願い申し上げます。
年末から風邪をひいてしまい咳と熱で苦しかったので、元日に実家に顔を出したのと昨日ちょっとだけ会社に行ったのを除けばずーっと家で寝てました。ワタクシ、こういうまとまった休みになると体調を崩す傾向にあるのですが、これって体調管理がうまいってコトなんでしょうかちがいますかそうですかわかりました。
昨年はこのblogの更新も停滞気味になってしまいましたが、これは忙しさのあまり更新にあてる時間的余裕がなかったというよりも、あまりアウトプットの量と質が確保できなかった、というところに原因がありそうです。ということは、

  1. インプットの質と量がよくなかった
  2. インプットを適切に消化できてなかった

のどちらかなのでしょうが、いろいろ考えていたらたぶん両方あてはまっちゃいそうだなあ、と考えていたら、

screenshot

心の洗濯をしたい。という人がいます。疲れちゃったかなんかで。旅をしたい、とか。『新しいものをインプットしたいので旅に出たいです。美術館に行くとか。』…お前コンピュータか!と言いたい。今あなたの隣にいる人の服装を全て言えますか?言えないでしょう。人間は普段ほとんどインプット(入力)なんかしていない。同じドラマを見て、そこからAさんは100入力した、Bさんは1000入力した。ということが起こる。大事なのは入力の質です。

なんて記事が突き刺さるわけです。
同じモノゴトからでも人が得るインプットはそれぞれ。質も異なれば量も異なります。なにか特別なことをしなくても質の良いインプットは得られるはずですし、それをきちんと消化していけばいいはずなんですよねえ。激しく反省するとともに、肩の荷も降りた気がします。ちまにみこの記事、引用したところだけではなく全文突き刺さりました。クリエイタ向けに書かれた文章ですが、一般的なビジネスマンにも言えることが書いてあります。
二日、三日とテレビで箱根駅伝を観ていました。いつもは出たり出なかったりの我が母校、明治大学がなんと往路7位、復路8位! なんと1966年ぶりのシード権を獲得です。今まではあまり熱心に観てなかったのですが、今年の箱根駅伝は興奮しながらずっと観てました。特に往路五区の終盤や復路全般にわたっての東洋大学と早稲田大学との鍔競り合いは凄かったですねえ。昨年からは自分も走ることに目覚めたのでそれもあってか見る視点も変わっているのかもしれません。インプットの質と量が明らかに変わっているんだろうなあ。
さてさて、今年は恵和ビジネスも50周年という大きな節目を迎えます。世の中はますます厳しさを増していきますが、そんな中でもしっかりと前進できるように私個人も、そして組織的にもさらに強く、スピードを上げていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。あ、二回もお願いしちゃった。
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