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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

伊達ハーフマラソンに参加してきた

北海道もだいぶあたたかくなってきて、ジョギングもだいぶ気持ち良くなってきました。北海道におけるマラソンシーズンの幕開けは伊達市で開催される、
screenshot春一番 伊達ハーフマラソン大会
です。
昨年なぜか酔った勢いで札幌マラソンにエントリーしてからというもの走ることにハマっているわけで、当然これもエントリー。
今回は札幌駅北口から出発する大会専用バスを使っての参加です。バスに乗る時に参加票とゼッケンを引き換えます。事前にわかってはいたのですが、なんとゼッケン番号は、

「散々苦労 (3396)」するでした…orz
ゼッケンにはもちろんタイム計測用のアクティヴRFIDが付いてます。

会場に入るとみなさんそれぞれウォーミングアップに余念がありません。

こちらも気分がアガってきます。

まだ元気だった私。スタート地点に集合するとこんなに沢山のランナーがいます。みんな速そう…。

14km地点くらいから、心配していた右膝が痛みだしました。それが16km過ぎからは激痛の波状攻撃に変ります。
とりあえず痛みのピークではペースを落して、落ち着いたらできるだけペースアップ、という戦略で凌ぎました。「タイムはともかくとして、どうあろうともゴールには辿りつくのだ!」という気持は最後まで折れなかった。ここは自分を褒めてあげたい、なんつって。

膝以外はまったくもって順調でした。特に心肺はかなり余裕があったので、痛みがなければ1時間50分も切っていたのに違いない、きっと、なんて思ってます。11km地点あたりの長い坂もぜんぜん平気で、ここで大量に抜いたんだけどなあ。ペース落してからかなり抜かれてしまいました…。

ゴール直前はもう痛みとかはどうでもよくて、はやくゴールしたい一心。
タイムは1時間52分10秒。初ハーフにしては上出来なんじゃないかなあと思います。

というわけで、ランナーとしての次なる課題は、距離を走っても痛まない膝をどう作るか、というところに設定。いろいろ調べようっと。
しかし、こんなに走ることにハマるとは…。
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