Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

士別ハーフマラソンに参加してきた

7月12日の豊平川フルマラソンから全然走れずに当日を迎えてしまった士別ハーフマラソン
当日公共の交通機関で間に合うだろうと高をくくっていたら、前日に調べたところ全然間に合わない! というわけで急きょ早起きして自分で運転して向かうことに。
ハンドルを握ること3時間近く、会場近くの特設駐車場に車を停め、受付を済ませるとなんだか頭痛が…。寝不足で早朝から運転してるんだもんなあ…。

今回は一人での参加だったのでゼッケンは「341(さみしい)」番。
いやいや、がんばりますぞ。

パンフレットも受け取ります。
それから計時は、

靴紐に通してつける、あれでした。もうお馴染み。
さてさて、この日、札幌は雨模様だったのですが士別はスタート直前にはピーカンに。気温は25度くらいだったと思うのですが、風もなく日差しが強かったので体感温度はそれ以上。
それでも調子よく走りだしたものの5kmも行かないうちに暑さでペースダウン。GPS付きの時計で目標ペースを入れていたのですが、それについていこうとちょっと張り切りすぎました。
この大会は10kmちょいのコースを二周するというものだったのですが、一周してきて10km地点が近付くにつれ、
「俺、10km地点に行ったらあの子に言うんだ、『リ タ イ ア す る』って」
という気持ちが固まってきたのですが、実際に10km地点についてみると同時に開催されていた10kmのゴールの真っ最中。おまけにその直前でハーフの競技者と10kmの競技者は左右別のルートに誘導されます。ゼッケンの色が違うので、そっちに入っていくわけにもいかず、結局10km地点を通り過ぎてしまいました。
さて、そしたらもうちょっと走ったら係員さんにリタイアを申し入れよう、と思って係員さんを探しながら走っていたら、ぜんぜん見つからず。結局13km地点くらいまで行って腹を決めました。ちゃんと完走しよう。
その後もやっぱりペースは上がらず、3月に走った伊達ハーフマラソン以来初めてハーフマラソンで歩いてしまったりと散々なレース展開。
ゴールしてみるとハーフで初めて2時間オーバーという不本意な結果に終わってしまいました。
やっぱりちゃんと練習しないとだめですね…。
ゴール後、しばらく休んだのち再び自分で運転して自宅に戻りました。運転はそんなに苦にならなかったのですが、もう自分で運転して遠方の大会に出るのはこりごりです…。今度からはスケジュールが許す限りちゃんと前泊して体調整えるようにしようっと。
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