Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

新兵器導入! Scansnap S300M と Evernote.com

外出中や出張中に「そういえばあの件どうなってたんだっけ」とか、「あれ、明日のイベントの会場ってどこだっけ」とか、「こないだ送ったあれなんだけどさー」とか、そんなこと言われても今手元にそれないしー、とかいうことが結構頻発してきたりなんかして、これはどうにかせねばならぬ、と思っていたのですが、以前から気になっていたあれでどうにかならぬかとふと思い立ち導入してみました。
もらった文書や案内、はたまたwebをめぐっていて気になったものやいろんなメモ類。ふと思い立って書き始めた文章や備忘録など、いままでは手元のRhodia Padに書いたり自分にメールしたりいろいろしていたのですが、最終的にはアナログなものはアナログで管理され、メールはメール、webは結局忘れちゃう、なんてことになりがちでした。おまけに冒頭に書いたように、翌日予定していたイベントに参加するためにどこに行けばいいのかわからなくなってしまってあわててしまう、なんてことも発生してしまったり。
これはよろしくない、というわけで、

FUJITSU ScanSnap S300M FI-S300M-P

FUJITSU ScanSnap S300M FI-S300M-P


を購入しました。

これで手元にやってきた必要そうな書類は全部スキャニングしてしまおうと。しかし、会社で使用しているMacのHDDにはあまり残り容量がないので、
screenshotWelcome to your notable world | Evernote Corporation
のアカウントを取得し、スキャンした画像をPDF化したら即そっちに飛ばすように設定してみました。

携帯のカメラで撮影したのでちょっと画像はよろしくないですが、こんな感じでデスクに置かれています。愛犬のLinnも興味津津でScanSnapをのぞきこんでるようです。

コンパクトなスキャナなので画像の品質はまあそこそこ。でも読めればいいのです。重要なのはスキャンした画像を外出先のwebやiPhoneからも読めるってこと。手元に来た必要な文書の類はまずこれに通してからファイリングすればどこでも読めちゃう。
設定の参考にしたのは、
screenshotScanSnapとEvernoteで脳を拡張する方法
や、
screenshotScanSnap&Evernote&PDFで新たなメモスタイルのご提案
あたり。もちろんこれもblogのネタにするためにevenoteにclipしてたもの。
スキャニングしたときに一定のルールでタイトルをつけて、tagを設定しておけば検索も簡単だし、何よりも手元に何か文書が来たときに機械的に作業をするだけで物事を覚えずに考えるほうに頭を使えるようになるっていうのがよい。って、時間があってもそんなにものを考えない人間が言っても説得力がありませんかそうですかすみません。
いずれにせよ、これでいろんな文書類を一元的に、しかも自分がどこにいても見れるところに置いておけます。これがどれだけ便利なのか、仕事に効いてくるのかはまだまだこれからだとは思いますが、いろいろと可能性を探ってみたいと思っています。
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