Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

恵和ビジネス イブニングセッション Season 3 Vol.2を開催したの巻

もう12回目となってだいぶおなじみ(誰に?)となったイブニングセッション。当初はIT関連のセミナーが中心でしたが、前回の吉田さんからちょっと毛色が変わってきました。と、本題に入る前に、前回のイブニングセッションでご講演いただいた日本アイ・ビー・エムの吉田賢治郎さんの著書がリリースされますのでこちらでもご紹介しておきます。

子どもをネットから守り、ネットで育てる 頼れるお父さんになるための実践アドバイス

子どもをネットから守り、ネットで育てる 頼れるお父さんになるための実践アドバイス


吉田さんのblogでのエントリ、
screenshot学校裏サイトで娘が実名で攻撃され、父としてメールを送ってみた。
からなる一連のエントリがきっかけとなって出版に至ったもの。ビジネスマンとしての激務をこなしながらの執筆ということもあり苦労されたのではないかと思います。私も三人の子を持つ父として考えなければいけないところでもあり、出版を心待ちにしておりました。当然予約済みなので届くのが楽しみ。みなさんもぜひ。
さてさて、本題に戻って今回のイブニングセッション。前回の吉田さんと同じくITmedia オルタナティブblogのblogger
screenshotドーダスドニノようこそ!
でもあり、iTSでも配信されているPodcast『丸山義夫の「iBN」』
screenshotAppleCLIP(アップルクリップ )| 大塚商会
のパーソナリティーも務めておられる、大塚商会の丸山義夫さんに『「強い社員の基礎教育は記憶術にあり」〜 ポジティブになれる、頭の使い方 〜』という演題でお話いただきました。

今回はいつもは社内の若い層向けにやっている記憶術を中心としたお話を、はじめて外部に向けて、しかももうちょっと(?)上の年齢層向けにアレンジしていただいたようです。

実際に会場の参加者からキーワードを20個出してもらい、それを全部記憶していく、というのをやってみたのですが、30分位で記憶作業は完了、そのあとちょっとだけ整理術の話が出てきて最後に全員で記憶したキーワードを紙に書いていきました。なんとなんと、ほぼ全員の参加者が全部のキーワードを書き出せました。すごい!
これをなぜ若手向けにやっているかというと、記憶術そのものはツールでありきっかけなんだそうです。むしろこの記憶術が機能する、使える、覚えられる、ということを実感することで、集中力を持続させることにつながったり、物事の捉え方がポジティヴになったりすることが重要だそう。なるほどなるほど。
講演終了後にはいつものように食堂での懇親会を設定したのですが、その最後にもう一度参加者全員で20個のキーワードを声に出しておさらいしてみました。アルコールも入ってるし一時間ほどさっきまでのことはすっかり忘れて話をしていたにも関わらず、やっぱり全部言える。
講演を聞けなかった社員も何名かその場にいたのですが、お客様が「ホワイトボード! ビール! 窓! ノート! …」とワケのワカラナイ事を叫び始めるので「なんなんですかそれ、ほんとに覚えたんですかそれ!」と呆気に取られてました。面白い。
さて次回は2月。今度はどんな企画になりますやら。乞うご期待。
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