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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

札幌国際スキーマラソンに参加してきた

sports

札幌は冬になると寒さや雪のために外を走ることができなくなります。
いや、正確には冬でも雪でも走るための装備は市販されているしやろうと思えば可能なのですが、私は根性なしなのでやってないだけです ;-)
で、必然ジムのランニングマシンで走るわけですが、これが曲者で、長い距離を走れないんですねえ。なぜなら、飽きちゃうから。おまけに、「やめよう!」と思ったらすぐにやめられちゃうので。外を走ってれば、少なくとも自宅までの距離を走らないと終われないですからそれなりに距離を走れるんです。
なので、冬はどうしても走る距離が伸びなかったりします。
これではいけない! というわけで、娘と二人で冬でも走る目標が持てるようにと、
screenshot第30回札幌国際スキーマラソン大会
に参加してきました。スキーマラソンは始めてなのでとりあえず10kmにエントリー。
当日までに何度か滝野や中島公園でレンタルして感覚をつかんでおこうと思っていたのですが、結局忙しさにかまけてぶっつけ本番。大会前日にレンタルしに行くという事になってしまいました。
当日受付を済ませると、

ゼッケンとICタグが渡されます。いつものマラソンだとICタグはゼッケンについてたり靴ひもにつけたりするのですが、スキーマラソンの場合は長いベルクロ付きのベルトにICタグが付いてます。

ゼッケンも紙ではなくて布製のしっかりしたもの。濡れても破けないように、また簡単につけられるようにヒモで結ぶようになってます。
当然専用のウェアなんてものは持ってないので、パンツはもう8年前のスキーウェアですし、上半身は化繊のシャツにウインドブレーカー。

とっても…、怪しいです。
スタート前はかなり寒かったんですが、走り始めたらもう汗だく。スキーを履いてるんだから普通に走るより速いだろうとか高を括っていたらさにあらず。まっすぐ進めないわやたら転ぶわ坂は登れないわ下りはスピード怖いからブレーキかけるわでかなりのろのろと進むことに。
結局いつもの倍近くの時間をかけてゴール。全身びしょびしょでいつもの倍以上に疲れました…。ナメてました本当にごめんなさいです…。
来年はもうちょっとましな滑りとましなタイムでゴールできるようにしたいかな…。
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