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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

drupa 視察ふつかめ

business trip

昨日はなんだかんだがんばりつつこちらの時間の0時近くまで起きていたにも関わらずなぜ3時に目覚めますか俺…。
それでもベッドで休みつつもぞもぞしてたら夜が明けてホテルの窓からはこんな景色が。

あまり休まらずに中途半端に眠い目をこすりながら会場に向かいます。会場に入る前のバス停で配っていたパンフレット

の中には

アメちゃん(グミです)が。や、これはどうでもいいんですけど。
会場入口ではこんなパネルが我々を迎えてくれます。

四度目とはいえ「おお、来たなあ」って気分になりますねえ。
10時前に会場入口につくと日曜日にもかかわらずもうこんな感じ。

会場に入るにはもちろんチケットが必要です。事前に申し込んでプリントアウトしてきた e チケットがこれ。

もうちょい拡大してみると、

右上に2次元コードがあるのがわかります。
このコードを会場入口にある、

このリーダ(無駄にかっこ良くないですかこの機械)に読ませると、

奥にあるプリンタからニョキッと本来のチケットがプリントアウトされて出てきます。

これで会場に入るだけではなく、Dusseldorf 市内の交通機関にも乗ることができるのです。さて入ってしまえばあとはこっちのもん。いろいろと興味の赴くままにあちこちのブースを巡る旅に出るだけです。
なかには人気のプレゼンテーションなんかもあって、ナノインクを鳴り物入りで今回の drupa に出してきた Landa のセッションは予約が必要。

ちゃんと予約ブースがあって、入場券の二次元コードのスキャンと、必要な情報を入力すると

予約したチケットが出てきます。これで15日13:30からのチケットを予約完了!

このプレゼンテーションについてはすでに何人もの方がレポートを上げたりしておられます。皆さん一様に興奮しながらこれについて書いてるんですよね。私も今からとっても楽しみ。
drupa の会場ではただただ出展企業の各ブースをめぐるだけではなく、いろんな楽しみがあったりします。主にこんな感じ

なんですけどね…w
それにしても4年ぶりにこの広大な展示会場を歩くのはとても楽しかったりします。

前回や前々回に小さなブース出てたところが大きくて凝ったブースを出してるのを見てほっこりしたり、かつて関わったところの製品がまた大きく息を吹き替えして活躍していたり、そんな細かな驚きや喜びなんかもあったり。
それにしてもデジタルの世界も枚葉は B2、ロールも 30inch が大きくフィーチャーされていてなんだか自分たちの世界とはちょっと離れたところで大きく進化しつつある感があります。おっとコレ以上は社内でこっそり。フヒヒ、仕事のことは内緒でやるもんですw
さてさて、とりあえず今日見ようと思っていたものはざっと見たので、U-Bahn に乗って街に戻ります。

ホテルに戻る前に、Heinrich Heine allee (ハインリッヒ・ハイネ・アレー)駅で下車。向かうのは、

Altstadt(アルトシュタット)です。写真は左右にビール屋さんが連なるボルカー通り。私の一番好きな通りです。そこにも一軒自家醸造のお店があるのですが、まずはそこを通り過ぎて、一番古いビールやさんの
screenshotStart: UERIGE Hausbrauerei GmbH in Düsseldorf

Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)へ。そしてお目当てのアルト。

外に並んだテーブルで一緒になったおじさんといろいろ話をしながら呑んでると、日曜日ということもあって大道芸人がやってきたり賑やか。日曜日は飲食店以外閉まっているのですが結構な人出です。
その後また街を散策しつつ、

いい街並みの写真なども撮りつつ、

向かった先は、

screenshotFüchschen - Altbier Brauerei Düsseldorf
先ほどのツム・ユーリゲと同様の自家醸造の店、Im Füchschen(イム・フュックスヒェン)。そしてここでもアルト。

そして、これも毎回楽しみにしているメニューのひとつ、

Mett、です。これ、スパイスと一緒に捏ねた豚の生肉のミンチをタマネギと一緒にパンに載せて食べるんですけど、ウマー!です。日本だと食べるのが難しい料理の一つですよね。時差ボケと歩き疲れもあるのでこの日は軽めに早めに退散。明日は一日だけちょっと仕事を離れて動きます。

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