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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

drupa 視察いつかめ

business trip

こちらでの最終日、午前中はデュッセルドルフ近郊の会社を訪問。ビジネスフォーム印刷会社だと思っていたら後加工専業の加工屋さんでした。

バスで到着してすぐに工場内を見せていただいたのですが、いきなり懐かしいカテゴリの機械がw

たとえば写真屋さんに現像を依頼すると、お店では封筒に伝票が付いたものにフィルムを入れて現像の工程に回しますが、そういうものを作る機械ですね。古いけど元気に動いてました。
奥に行くと弊社でも導入している Hunkeler 社の紙加工機の大型のものがみっつも置いてあります。

聞くとドイツやベルギー、オランダなどの BF 印刷会社から、ラベル加工などを専門的に受けているとのこと。かなり特殊な分野なのですが、陸続きでモノが運べるヨーロッパならではの商圏の広さで業務量を確保しているんですねえ。いろいろと参考になることもいろいろあり。
視察が終わったらあとは帰路につくだけ。とは言っても飛行機の時間まではまだたっぷりあるので、バスはライン川沿いの街、St. Goar(ザンクト・ゴアール)へ。


街そのものもお城とかいろいろあって面白そうだったのですが、ツアー一行はここから船に乗ってライン川をさかのぼり、Rüdesheim(リューデスハイム)まで行くことに。
船の時間までちょっとあったので、ちょっと一休み。

コブレンツの Königsbacher(ケーニヒスバッハ)というピルスナー
チケットはこんな。

ほどなくして船がやってきます。


乗り込むとすでにデュッセルドルフから乗ってきた乗客はデザートの時間。
ライン川をゆっくりと遡上しながら、川岸の街や城などの景色を楽しみます。



船内での解説はドイツ語、英語、日本語で流れていました。乗客によって変えているのかもしれませんね。そしてもちろん、

ビール。今回はじめてのケルシュ、Sion(ジオン)。うまい。今回はケルンに行かなかったのでケルシュは船で呑んだこれだけ。
そして遅めのランチにどどん!と、

シュニッツェル!でかいけど薄いのでぱくっと食べちゃいます。付け合せのフレンチフライの量がすごく多くて大変でしたがw
と、そうこうしているうちにリューデスハイムに。あいにくの雨模様でここもまた街を見る余裕もなくバスに乗り込んで空港に。リューデスハイムは以前ちょっとだけ立ち寄ったことがあるのですが、ここも歴史ある綺麗な街なんですよね…。いつかゆっくりとライン川沿い巡りしてみたいなあ…。
あとはもう飛行機に乗って帰るだけ。最後にラウンジでビール、

成田まで10時間40分のフライト。機内食は海老のグリル。

それから、朝食としてあまあまなパンケーキ。

すっごく甘かった…。
行きはそんなに混んでなかったのに、帰りの便はなんと満席。ビチビチでちょっとつらかったです…。エコノミーでも隣が空席なだけでだいぶ楽になりますからね…。
そして成田経由で千歳に飛んで自宅に付いたのは夜の10時。いろいろ合間合間に休むように心がけてはいたものの、4泊6日の海外出張はやっぱり体力的に結構しんどいですね。それでも今回の drupa も得るものが多くて充実した出張となりました。
今回のツアーを企画して下さったケイズカンパニーの高橋社長、飯塚さん、また、ツアーでご一緒したみなさま、現地でお会いした出展企業のみなさま、留守を預かってくれた会社のみんな、どうもありがとうございました!

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