Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

去年トライアスロンに出るまでとJTU登録の件

一昨年までは通勤用に購入したクロスバイクであちこち走り回っていました。大雨の中ずぶ濡れになりながら支笏湖まで行って帰ってきた*1り、友人たちと連れ立って遠くまで旨いもの食べに行ったり。そうするともっと軽くて走る自転車が欲しくなるもので、昨年春に思い切ってロードバイクを購入したら、これがまた走るの楽しいんですよ。前にもましてあちこち走り回るようになりました。
もちろん以前から続けているマラソンも続いていて、東京へ出張するときにもシューズやウェアを持って行って、早朝に宿泊しているホテルから走って皇居一周してくる*2なんてことをやってました。
で、実は小学校5年生までは結構熱心に水泳教室に通っていて、選手育成コースにぎりぎり入ったくらいで引っ越しのためにやめてしまった*3んですよね。というわけで、スイム・バイク・ラン、の3つが揃っちゃったので、昨年の頭くらいにちょっとトライアスロンに挑戦してみようか、と思ったりしたわけです。
バイクとランは普段からやっているからいいとして、問題はスイム。ためしにジムで泳いでみたところ、25mを二往復しただけで息が上がってしまいます。よくよく考えてみたら、自分の体が覚えているのは小学校5年生の時の自分の体格を前提とした泳ぎ方。体重は当時の三倍以上になっていますし、手の大きさや足の大きさ、ストロークの大きさもぜんぜん違います。おまけに、習っていたのはもう30年も前の話ですから、当然理論やフォームなんかも当時とは大きく変わってるはず、というわけで、

最先端泳法『フラットスイム』でクロールがきれいに速く泳げる! (DVD付)

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なんて本を購入して DVD 見ながらイメトレしつつ、プールで試すなんてことを繰り返してみました。やっぱり見てみると当時の知識が使える部分ももちろんありますが、腕の動かし方などはまったく自分が覚えているものと違っていました。いろいろ目からウロコ。それでもしばらく練習するに連れて劇的に続けて泳げる距離が伸びて行くので久しぶりにスイムを楽しみましたよー。
なんとか泳げそうだったので照準を7月に開催される苫小牧ハスカップトライアスロン
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苫小牧地区トライアスロン協会
にあわせました。元社員が運営に携わってるんですよね...w
海で泳ぐのが初めてだということもあって、
オープンウォータースイミング教本―泳者・指導者・運営者用

オープンウォータースイミング教本―泳者・指導者・運営者用

なんて本も購入。けっこう参考になりました。
で、初めてのトライアスロン。距離はオリンピックディスタンスと呼ばれる短いもの*4なのですが、結局本番まで海で泳ぐ練習はできずじまい。またそれぞれの距離は大したことないものの、全部をいっぺんにやるのは初めてなのでかなりドキドキでした。が、なんとか無事2時間43分でゴール。

スイムではちょっとパニックになってしまってものすごく怖い思いをした*5のですが、終わってしまえばなんだかとても楽しくて、すっかりまたやる気になってしまいました。
ので、今年はいくつか他の大会にも出てみようというわけで、日本トライアスロン連合(JTU)に登録してみました。
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公益社団法人日本トライアスロン連合オフィシャルホームページ
登録することで参加できる大会があったり、参加料が割引になったりするんです。
あとは、なんかを参考にしつつ、トレーニングに励むのみですねー。
あ、もちろん仕事もちゃんとしますw しますってばー。

*1:友人たちがキャンプで言ってたんで突然現れて驚かせようとしたんですねー。土砂降りの中往復120kmくらい。馬鹿ですねーw しかしよく風邪引かなかったなー。

*2:約10kmくらい。朝イチの皇居ランはものすごく気持ちがいいですよー!

*3:ちなみに当時プールにドーンと貼ってあったのは「目指せソウル!」でした。そんな時期。選手育成コースには50mクロールで40秒を切れば行けたんです。今そんなに早く泳げませんけど...。

*4:スイム1.5km、バイク40km、ラン10km

*5:ウェットスーツの圧迫感と、足がつかない、底が見えない、のがトリガーになって恐怖心でいっぱいになってしまい顔を水につけられなくなってしまいました...。しばらく平泳ぎや背泳でごまかしたりブイで休んだしして進んでいたら恐怖心も薄れて二周目はかなり楽に泳げるようになりました

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