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Discipline and indiscipline

主に札幌ではたらく株式会社恵和ビジネス代表取締役社長のblogです。

MacBook Air を水浸しにした顛末記

先週の木曜日の朝のこと。
出張先のホテルでメールチェックなどをしておりました。前日コンビニで買っておいた朝食を摂りながら、というのがいつものことなのですが、Mac の傍らには、

が一本、キャップを外した状態でおいてありました。
椅子の後ろのベッドにおいておいた資料を取り上げて机の Mac に向き直った瞬間、事件は起こったのです。炭酸水のペットボトルが倒れ、中身が机の上にびしゃーっと。もちろん Mac のキーボードにも一部かかってしまいました。
他にも濡れたものはあったのですが、まずは Mac が最優先。MagSafe2 のコネクタを抜き、本体は持ち上げて逆さまにして基板に水が流れ込まないように保持、即座に電源ボタンを押してシャットダウンしたところ、無事シャットダウンには成功。そのまま逆さにした状態でタオルを下にあて、軽くトントンと落とせる水滴は落としました。
その日はそのままリッドは開いたままホテルの部屋に放置して翌日の朝まで乾燥。金曜日は朝鞄にしまって出張先から自宅に持ち帰りました。空港で思い立って札幌の Apple Store の Genius Bar を土曜日に予約。持ち込むまで決して電源は入れずに iPhone だけでなんとか仕事をしていました。
で、土曜日に Geneus Bar で相談したところ「ちょっと裏で開けてみてきますね」と告げられドキドキして待ちます。結果、「キーボードまでは浸かってるみたいですけど基板まで浸水した形跡はないですね。もうちょっと干してみて起動してキーボードがアウトだったら修理しましょう。」とのこと。どうせなら今起動して動かなければこのまま入院させたほうがよくない? と思ったのですが、Genius 曰く「私ならもう1日干しますねー」とのこと。じゃあそうしよう、というわけでおとなしく持ち帰り、さらにもう一日乾燥。
そして昨日の夜、意を決して3日ぶりに電源ボタンに手をかけました。無事に起動しましたが問題はキーボード。テキストエディタを起動して水を浴びたと思われる範囲のキーを一つ一つ押下していきました。結構ドキドキです。
結果、問題なくすべてのキーが動くことを確認。しばらく普通に使ってみてもなんともないので安心しました。あードキドキした。
以前にも黒 MacBook
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をぶちまけてしまったことがあります。この時は基板までアウトで修理代金に \94,500- も支払うハメになったんですよね。炭酸水が倒れた瞬間にこの時のことが頭をよぎってそれはもう恐ろしい心持ちでした。気をつけなきゃ…。
あ、でも、

  • 電源を抜く
  • 逆さにする
  • 即座にシャットダウンする

の3つがとっさにできたのは自分を褒めてやりたいと思います。俺、えらい!

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